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焼肉定食

 

外でメシを食いたいと思ったら肉を食うしかない。

普通はその場所から半径20メートル以内の場所でメシを食う。

菜食主義者はそば屋に行くか、コンビニでおにぎりやサラダやパンを買うしかない。会社に持ち帰って食べる人ならいいが、後は公園ぐらいしか食べるスペースはみつからない。たまにコンビニでも食べるスペースが設けられているが、店舗数は十分ではないし、全てのコンビニがこれからそうなるとは思えない。全店舗に飲食スペースを設けると労力が増え、経営に影響する。

資本主義と民主主義か街の中に反映する。

人口が減ると個人店はやっていけない。

多数決で考えると肉食でないと客を呼べない。

老人中心社会になるといっても冷ヤッコ定食と納豆定食中心では外食産業はやっていけない。

ハンバーガーショップと牛丼屋とラーメン屋はどこにでもたくさんある。1990年以降に生まれた人は今の街のあり方に生まれもって馴染んでいるからこのままでいい。

1970年生まれだと、どこにでも定食屋や小さな中華料理屋があったので、店の選択が多かった。現在、個人店は残りごくわずかとなり、めったに行くことはない。数が少なく行くのに遠い。駅の周辺にない。

マクドナルド、モスバーガー、吉野家、松屋、日高屋の繰り返しは1960年代生まれ(50代)にはできない。馴染みが薄いから体に合わず毎日食べることができない。1970年代生まれ(40代)でもきつい。

みんなで多数決で決めた世の中の流れには逆らえない。弁当を持ち歩くのも面倒くさい。体を肉食に合わせないとならない。

どうしてもハンバーガーの脂は消化できない。

日高屋の肉野菜炒め定食、麻婆豆腐定食、タンメンあたりを食べる。45歳を過ぎると餃子さえ、胃にもたれる。

大手チェーン店に飽き、少し遠い町の定食屋に行くと、油の違いに気付く。揚げ物を食べるとよくわかるが、大手チェーン店の方が油をひんぱんに交換していて揚げ物がカラッと揚がってさっぱりしている。こういうことは資本力がないとできない。

松屋はうまい。他のチェーン店と比べて味噌汁もとん汁も熱い。

できることなら肉を食いたくない。消化できず、胃がもたれる。おいしいのだが中年には完食がきつい。

ハンバーガー、牛丼、焼肉定食、ラーメンが主流となった。主流派についていけない少数派は肉を皿のはじにはじいたり食べ残してもいい。実際、今の世の中ではそうするしかない。

肉食で栄養が十分過ぎるのでさらに酒を飲むと病気になる。1990年以降に生まれた人は酒を飲まなくなり、町の居酒屋はなくなる。(山田)

 

 

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